技術情報


当社ブログに投稿されている技術コラム・検証実験・活用事例などの中から、主要な記事をピックアップしました。

GNSS

日本のジオイド2024

ジオイド2024

2025年4月1日をもって、日本の標高はより精密なジオイドモデル「ジオイド2024 日本とその周辺」に基づいたものに移行します。

新しいジオイドの詳細と注意点について説明します。

vRTK

vRTKを使用した3Dモデリング

Hi-Target vRTK は、デュアルカメラを搭載したビジュアルRTK・GNSS受信機です。

3Dモデリングで作成した点群の評価・検証について説明します。

AUSPOS

AUSPOSサービスの利用

AUSPOSは、オーストラリア政府(Geoscience Australia)が提供する無料サービスで、IGSが運営する全世界のGNSS観測網データを利用して基線解析を行うことが可能です。

CORS検証

なぜRTKは10km以内といわれているのか?

一般的に1周波GNSSで基線長が10kmを越えると、電離層遅延の差が誤差要因として無視できなくなります。2周波GNSSを使用すれば、遅延量の差を基に遅延量を補正することが可能といわれてますが・・・

SLAMスキャナー

SLAMスキャナの原理

SLAMスキャナの原理と勘どころ

SLAMスキャナーを使用して点群を取得する場合、使用している技術・原理を考慮した観測が欠かせません。観測作業における勘どころを大まかな原理と共にまとめてみました。

SLAMスキャナ座標あわせ

SLAMスキャナ・データ事例(座標付け)

現場内の既知点を利用して、SLAMスキャナーで取得した点群の座標付けを行い、検証しました。

座標付けは、PC上のソフトウェアを使用して後処理によって行います。

長岡技術科学大学

SLAMスキャナ・データ事例(長岡技大)

SLAMスキャナを使って、長岡技術科学大学をまるっとスキャンしてみました。7階建ての環境システム棟は屋内もスキャンして、UAV-LiDARでスキャンした点群と結合させてみました。

SLAM トンネル観測

SLAMスキャナ・データ事例(トンネル)

トンネルは、特徴のない構造が連続しているためSLAMスキャナーが苦手としているシーンです。いくつかのトンネル(手掘りトンネル、洞門、自動車トンネル)をスキャンして検証してみました。

活用事例

GNSS基準局

ICT建機の基準局~ネットワーク編

ネットワーク型RTKを使用する場合、建機やローバーの数だけ配信契約が必要になってきます。それで、配信契約のコストを削減するため、独自の電子基準点を設置しました。

ICT施工用基準局

ICT建機の基準局~無線編

ICT建機のマシンコントロールやマシンガイダンス用に、自前でGNSS基準局を設置して無線で補正情報を配信します。

同時に複数台のローバーや建機に補正情報を配信することが可能になります。

八甲田山パイロット除雪

八甲田山パイロット除雪

青森県八甲田山の国道103号線は、積雪が4m近くありますので、まず数10センチ切り下げる「パイロット除雪」を行います。

これをGNSSを活用した手法に置き換えることができないか?検証実験を行いました。

五十嵐調査士事務所

現況観測から重ね図を作成

Hi-surveyは、観測作業の中で観測点を結線させることができます。重ね図作成において、TS作業と比較して効率的に現況観測ができますし、内業での作図作業効率を大幅に向上させることができています。

PAGE TOP